スリメックスとレプトス

レプトス

昔リダクティルの10mgを服用したら、頭痛と目眩に襲われましたがレプトスでは口の渇きくらいで他に副作用は感じませんでした。食欲はきっちり抑えられましたけど。
同じシブトラミンが主成分なのに不思議ですね。
レプトス(LEPTOS)は、
ドイツの製薬会社「KNOLL」が開発した、ジブトラミンを主成分としたメリディアのジェネリック医薬品です。

レプトス

レプトスは、スリメックスと同じシブトラミンを主成分とする食欲抑制剤

食欲中枢に作用し空腹感を感じ無くさせ、ストレスでの過食も防止します。
日本においてレプトスは、医薬品製造販売承認を取得していないため、未承認医薬品とされ、医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。その為、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならないことに注意が必要です。
そもそも、もう製造されてません。
レプトスの効果:
レプトスは、主成分ジブトラミンの働きにより、セロトニンの働きを調整して食欲を抑制し、代謝を上げ脂肪を燃焼させるノルアドレナリンの働きを調整する事で痩せる効果があります。
副作用:
口渇、頭痛、不眠、便秘、血圧の上昇
レプトスは健康食品では無く医薬品(日本で販売許可が下りてない未承認医薬品)でした。もう製造中止となり、販売されてません。
今は、レプトスのかわりにスリメックスを通販サイトで購入する人が多いようです。
 
 

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